このブログでは、
働きながら社労士を目指す社会人が、2年連続不合格の失敗から、
勉強とキャリアをどう立て直すかを記録しています。
いわゆる合格体験記ではありません。
遠回りしたからこそ分かったこと、
やってしまった判断ミスや考え違いを、そのまま残しています。
簡単な経歴について
大学では建築学を専攻し、防火分野を中心に研究していました。
博士課程を単位取得後に退学し、その後は建設現場で現場監督として約5年働きました。
その後、経理・総務を中心とした管理部門に転職し、現在も会社員として勤務しています。
実務の立場は変わりましたが、「制度」「仕組み」「現場とのズレ」を考えることは、
これまで一貫して続けてきたテーマです。
社労士試験に2年連続で不合格になって思ったこと
社会人になってから資格試験に挑戦すると、
勉強時間そのものよりも、
何を優先し、何を捨てるかという判断で結果が大きく変わると感じています。
私自身、社労士試験に2024年・2025年と2年連続で不合格になりました。
決して「何もしていなかった」わけではありません。
むしろ、勉強しているつもりでいました。
だからこそ、
「なぜ落ちたのか」「どこで判断を誤ったのか」を
一度きちんと整理する必要があると感じました。
このブログは、その振り返りと再設計のための記録です。
このブログで書いていること
このブログでは、主に次のような内容を書いています。
- 働きながら資格試験に挑戦する中でのつまずきや気づき
- 社労士試験を中心とした、勉強計画や考え方の整理
- 実務経験を通して感じた、制度と現場のズレ
- 勉強や思考のログ(うまくいったこと・いかなかったこと)
「効率的な勉強法」や「最短ルート」を紹介するブログではありません。
失敗を前提に、現実的にどう立て直すかを考える場所です。
初めての方に読んでいただきたい記事
もし初めてこのブログに来てくださった場合は、
次の記事から読んでいただくと、全体の雰囲気が分かりやすいと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
この記事では、
「なぜ社会人の勉強は、努力しているのにズレやすいのか」
という構造的な話です。
ただ、
「構造が分かった」だけでは、
実際の勉強は変わりません。
・自分の場合、どこでズレていたのか
・何を基準に考え直せばよいのか
・どこから手をつけ直せばいいのか
ここから先は、
具体的な判断と整理が必要になります。
このブログでは、
一般論や気づきの部分は無料で公開しています。
一方で、
・自分自身の失敗の中身
・具体的にやっていた勉強の組み方
・どこで判断を間違えたのか
・どう再設計したのか
こうした部分は、
どうしても抽象論では伝えきれません。
そのため、
実体験と具体設計をまとめた内容は、
noteの記事として整理しています。
今回まとめたnoteでは、
・社労士試験に2年連続で不合格になった理由
・勉強量ではなく「判断」がズレていた話
・2026年に向けて、何を捨てて何を残したか
を、数字や具体例を交えて書いています。
いわゆる
「一発合格法」や
「効率的な勉強法」を紹介する記事ではありません。
失敗を前提に、考え直した記録です。
もしあなたが、
・勉強はしているのに、不安が消えない
・このまま続けていいのか、確認が持てない
・何を基準に判断すればいいのか分からない
そんな状態にあるなら、
一度立ち止まって整理する材料になると思います。
読むかどうかは、
必要だと感じた方だけで構いません。
この記事で書いた内容は、
社労士試験に2年連続で不合格だった経験をもとに、
「なぜ勉強がズレていったのか」を整理したものです。
2024年・2025年に実際にやっていた勉強内容と、
そこから見直した判断や考え方を、
一つの記事としてまとめています。
※有料記事(800円)です。
※短期間で合格する方法をまとめたものではありません。
(noteにリンクします)
最後に
このブログの内容が、
同じように働きながら学び直している方にとって、
「一度立ち止まって考える材料」になれば嬉しいです。
無理に役立てなくても構いません。
どこか一つでも引っかかる部分があれば、
それだけで十分だと思っています。
kuma
