こんにちは、kumaです!!
令和7年10月19日は、1級建築施工管理技士、1級電気工事施工管理技士の二次試験でした。
公式HP(一般財団法人建設業振興基金)より、問題の公開がありましたので、
経験記述について、令和7年度の内容をみていきたいと思います。

本記事では、1級建築施工管理技士、1級電気工事施工管理技士の受験者に向けて、
過去の本試験の傾向から、合理的な学習をして頂けたら幸いです。

また、昨日受験された方は、お疲れ様でした。
十分な休養を取ってください。

Beyond Career

1級建築施工管理技士の出題について

令和7年の経験記述については、
令和6年と同様に、施工要件が指定された出題でした。(設計図書付き)
2年連続で、このこうな出題が続きましたので、
数年は類題での出題が予想されます。
今後は柔軟な試験対策が求められるかと思います。

記述テーマについては、
品質管理』でした。
テーマそのものについては、例年通りの対策で対応が出来たと思われます。

1級電気工事施工管理技士の出題について

令和7年の経験記述については、
令和6年と同時に、施工条件が付された工事でした。
しかし、特殊な施工状況とは言えず、
工事経験者であれば、対応ができる条件であったと思います。
このような出題形式が2年続きましたので、
今後数年は類題での出題が予想されます。

記述テーマについては、
墜落災害
飛来落下災害
墜落災害及び飛来落下災害
労働災害
の組み合わせで、電気工事施工管理技士では定着している、
複数テーマでの出題でした。

テーマそのものについては、例年通りの対策で対応が出来たと思われます。

まとめ

今回は、昨日行われました、1級建築施工管理技士と1級電気工事施工管理技士の
本試験の経験記述について【速報】版としてまとめました。

どちらも令和6年より、出題のされ方に変化があります。
今後の受験対策に活用頂けたらと思います。

令和8年度を受験予定の方は、本記事と以前にまとめた、
これまでの経験記述の傾向を併せて一読頂けたらと思います。

【これまでの過去本試験の経験記述の傾向・参考記事】

【直前】経験記述 傾向まとめ『1級建築・電気工事』施工管理
【直前】経験記述傾向まとめ『1級建築・電気工事』施工管理
ブック放題

kuma